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ストレス(被害)の実態

鳩(はと・ハト)

被害 = ストレス

ハトから私たちが受けるストレスの報告例は年々増えつづけています。
ここでは、その実態を種類別に分けてみました。
感覚被害 鳴き声・羽音がうるさく落ち着かない。
ハトそのものが気持ちが悪い。
またハトが来ているのではないかと気になる。
掃除をしても安心できない。
ハト自身や糞・巣の臭いが不快である。
美観被害 看板、壁に糞が流れている。
巣を作られてしまい、草木や羽毛が溜まってしまう。
掃除しても完全にはきれいにならない。
つまり人間の様々な生活空間の美観を損ねる。
生活被害 ベランダ、公園のベンチ・道路等がハトの糞で汚れており、利用できない。
糞を長期間放置したままにしておいたら金属が腐食してしまった。
農作物が食べられてしまった。
上層階のハトの糞が排水溝を詰まらせてしまい、下層階まで被害が及んでしまった。
洗濯物に糞をかけられてしまう。
飛来・糞が多い為、物件の価値が下がってしまう。
衛生・健康被害 最近では、ハトによる病気の増加が新聞等でも大きく報道されるようになってきました。
ハトは、クリプトコックス症、脳炎など様々な病原菌を伝播します。
クリプトコックス症とは、肺炎に似た病気ですが、死に至る恐ろしい病気です。
またハトには、ハトヒメダニなどのダニ類、ハトトコジラミなどの昆虫類が寄生しています。
この中には人間を刺す寄生虫も含まれており、健康を損なう恐れがあります。
以上、お客様から寄せられるストレス(被害)の実態は、想像以上に恐ろしく、身近な問題になってきています。
このまま、放置するべきではないでしょう・・・。