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マンション全体の対策

住宅・マンションは、ハトの飛来目的から察し、外敵から身を隠し、なおかつ風雨・寒さを避けるには格好の就寝・営巣場所になっていると考えられます。

就寝・営巣目的のハトは非常に執着心の強いハトであると言えます。
糞や羽による悪臭・不衛生さは、当然、人間に良い環境ではなく、また、恐ろしい病原菌が含まれている為、安心して生活できません。

住宅・マンションでハトで被害がおきる原因としてあげられるのが
ベランダに物を沢山置いている
ベランダを定期的には掃除していない
会社の寮や単身赴任、共働きであまりベランダに出ない
空き室の為、ずっと人の気配がない 等
鳥がやってくるたびに追い払うのが理想ですが、実際には無理です。掃除も大変で、中々管理できないのが実状です。
そこで、当社では手がつけれない程被害が大きくなる前に、被害状況にあった対策を皆様にお勧めしております。

 

現在被害(ストレス)がある部屋の住人様が早急な対策を望まれているのですが・・・。
・・・被害(ストレス)の温度差(通常上層階に被害が大きく、下層に行く程被害が減っていきます)が著しいため、各バルコニー等の対策は、理事会・管理組合の共益費等の費用では決議が決定しにくく、被害が拡大してしまいます(ますます温度差がでます)。

まず、理事会・管理組合で被害状況をよく把握してください。
糞や羽・巣があれば、付近にも被害が及んでいるはずです。

誰が悪いということではなく、被害箇所を平面図・立面図に被害状況を書き込みます。
以下の情報もまとめ、図にしてください。
・ 共益費で対策可能な箇所
・ 各入居者個人での対策となる箇所
アンテックでは、これらより対策プラン図を作成します(基本的に無料です)。
そのままでは被害は間違いなく拡大していきますので、予想される被害箇所も検討します。

理事会・管理組合の中でプラン図を基に説明会
理事会・管理組合での決議 → 対策実施
全戸被害があるわけではないので重要な問題と捉えられていない場合もありますが、「たかが鳩害、されど鳩害!」。
被害にあわれている方は本当に困っています。各個人様での対策は大変な上、よい効果を得るのも難しいと思います。